「それじゃあ…試しに付き合ってみる?」 彼女の名前は『安城 遥(あんじょう はるか)』 サークルの先輩で、サークル内に留まらず 大学内でも人気の一目置かれる存在だ。 そして俺は、そんな彼女に恋をしていた。 ある日のサークル飲み。酒豪の彼女の周りにはいつものように死屍累々が。 皆に悪いと思いつつ、二人で楽しく飲んでいると 話しはなんだかえっちな方向に…。 そこで俺は思わず彼女に告白してしまう。 意図しない形で、しかもえっちな話の流れでの告白。 タイミングとして最悪だった…けど、彼女からはまさかの返しが。 「 ...